自己骨髄間葉系幹細胞の腎局所投与に よる糖尿病性腎症の治療

自己骨髄間葉系幹細胞の腎局所投与に よる糖尿病性腎症の治療

ミネルヴァメディカは、北海道公立大学法人札幌医科大学と共同研究契約を締結した。これに際し、解剖学第二講座の藤宮峯子教授が研究を進めてきていた糖尿病性腎症における自己骨髄間葉系幹細胞を用いた治療法の実用化研究をミネルヴァメディカが行うこととなる。

この研究は、動物実験過程において、一定の効果が実証されている。ミネルヴァメディカは、この研究を安定した細胞の製造体制の整備や安全で効果的な治療法の確立、さらには再生医療等製品として承認を取得し、医療の現場に届けることを目標としている。

脊髄損傷に再生医療承認

札幌医科大学附属病院では、ニプロ株式会社と共同開発した再生医療等製品「ステミラック注(一般的名称:ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)」を用いた脊髄損傷に対する診療について、5月13日(月)より治療の申込みを開始しています。

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